生きるのがしんどい人向け

無気力から脱出して、意欲的になる3つの方法

無気力で何もしたくないあなたへ>

  • 無気力で働く意欲がない。
  • どうすれば社会復帰できるか知りたい。
  • やりたいこと、好きなこともない。
  • 日常生活がめんどくさい。つまらない。
  • 無気力な自分が嫌

無気力なのは、日常生活に追われ、心の声を無視して、自分らしく生きれていないからです。

私たちの「」と「」は別物です。

頭(理性)で考えすぎて、心で喜怒哀楽を感じていないから無気力になるのです。

頭でっかちな人の図

「最近、楽しかったことは何ですか?」

この質問にパッと答えられないあなたは頭を使いすぎです!

この記事では、

心の声を聴いて、自分らしく楽しく生きることで、やる気が沸いてくる!

そんな方法をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

無気力は根性では頑張れない!

<無気力で悩む人に多いご相談>

  • 家事ができない
  • 仕事にやる気が出ない
  • 働きたくない
  • 勉強する気にならない
  • 何もしたくない
  • お風呂に入るのもめんどくさい
  • ご飯食べるのも億劫
  • 楽しいことがない
  • 人と会うのも疲れる
  • 動きたくない
  • 出掛けたくない
  • 休みの日は一日中寝ている

こんな時、どうしますか?

「こんな自分ではダメだ!甘えているだけだ!」と根性で頑張りますか?

いや、根性では頑張れないかもしれませんね。

そう!

頑張りたくても、頑張れないのです!

なぜ私たちは無気力の時に、頑張れないのか?

その原因やメカニズムを心理カウンセラーの立場で解説します。

無気力の原因はこれ!

無気力は生きるエネルギーの低下というのは間違いない!

では、なぜ生きるエネルギーが低下してしまうのか?

①ストレスを受けすぎて、本音が言えない

私たちは一人では生きていけません。必ず人間関係がつきまといます。

親や兄弟、学校の友達や先生、職場の上司や同僚、恋人、様々な人間関係の中で生きています。

周囲からの人によって攻撃をされる場合、それがストレスとなります。

それが日常的に、毎日のように攻撃を受け続けたらどうでしょう。

当然、無気力になります。

例えば、次のようなことかもしれません。

  • 勉強しないと親から怒られる
  • テストの点数が悪ければ、親ががっかりする
  • 食事中に、遊んでいたら親に怒られる
  • 兄弟と比べられて、親に皮肉を言われる
  • そんなこともできないの?とバカにされる
  • 親にお願いしても否定される
  • 仕事で失敗したら上司に怒られる
  • 容姿のことで、友達にバカにされたり、失恋を繰り返す
  • コミュニケーションが苦手で、職場の同僚と馴染めない

人間関係がうまくいかず、ストレス状態が続くと、無気力になります。

人間関係のストレスって何だ?

一言で言うと、本音が言えない。

これが人間関係のストレスの大半を占めます。

  • 本音を言ったら、怒られる。
  • 本音を言ったら、見捨てられる。
  • 本音を言ったら、相手が傷つく。
  • 本音を言ったら、相手との関係が悪くなる。
  • 本音を言ったら、嫌われる。

こういったことを経験して、日常的に本音が言えなくなるのです。

本音が言えずに我慢する状態が続くと、生きるエネルギーが低下し、無気力になります。

従って、無気力になっている人は、まず人間関係を見直す必要があります。

あなたを攻撃する人から離れることです。

あなたをバカにしたり、見下したりする人から離れることです。

とはいえ、親が攻撃してきたり、親があなたの意見を常に否定するような場合、離れたくても離れられないでしょう。

そんな時は、環境を変えることは難しいので、自分自身を変えていくしかないのです。

つまり、本音が言える自分になることが大切です。

②心を亡くしている

下の図をご覧ください。

私たちは、頭で理性的に考える部分と、心で喜怒哀楽を感じる部分があります。

頭でっかちな人の図

生きるエネルギーが低下しているというのは、心の喜怒哀楽を感じる部分のエネルギーが低下しているのです。

なぜ心のエネルギーが低下してしまうのか?

それは、

頭で考えすぎ!

「やらなければならないこと」が多すぎで、「やりたいこと」をしていないのです。

例えば、次のようなことです。

  • 遅くまで起きてたらダメだ
  • 早く寝ないといけない
  • もっと健康的な食事をしないといけない
  • 勉強しないといけない
  • ダラダラ過ごしている自分はダメだ
  • 仕事で失敗せず完璧にしないといけない
  • 仕事を早く覚えないと、迷惑をかける
  • お風呂入らないといけない
  • こんな顔じゃ、人からバカにされる
  • 30歳までに結婚できなかったらどうしよう
  • 彼は私のこと好きなのか?
  • 彼氏が愛してくれない
  • 上司の態度や、上司に言われた一言を引きずってしまう
  • 何かいいことないかな~

おわかりでしょうか?

このように考えすぎ!

考えすぎて心の声を無視し続けた結果、無気力になるのです。

では、

「心で感じる」とは!?

例えば、次のようなことです。

  • 美味しいものを食べて美味しいと感じる
  • 心地良い空間で過ごして居心地の良さを感じる
  • 自然の空気が美味しいと感じる
  • 音楽を聴くのが楽しい
  • 楽器を演奏するのが楽しい
  • 歌うことが楽しい
  • 運動して体を動かすことが楽しい
  • 綺麗な景色を見て感動する
  • 人の優しさに感動する
  • 人に嫌なことを言われて、嫌だと感じる
  • 居心地の悪い空間に居て、不快だと感じる

このように、「喜怒哀楽を感じること」が「心で感じること」なのです。

無気力な人にありがちなことは、楽しいがわからない。

「最近、楽しかったことは何ですか?」

このように質問すると、多くの場合が、「思いつかないです」という返事が返ってきます。

「忙しい」という字は、心を亡くすと書きます。

まさにあれこれ考えすぎて、心を亡くした状態が無気力と言えます。

楽しみがわからないということは、感情をリアルに感じることが少なすぎるのです。

「あぁ~楽しかった!!」という体験を最近しましたか?

この質問の答えが「No」の人は、心で感じる部分を、感性を磨く必要があります。

喜怒哀楽を十分に感じて、感性を磨くことで、無気力から抜け出せるのです。

無気力は甘え?

親や世間の声 vs 心の声

子供の頃、親に次のようなことを言われた記憶はありませんか?

  • 遊んでばかりいないで、勉強しなさい
  • ダラダラして時間が勿体ないでしょ!何かしなさい!
  • 家でダラダラしてないで、どっか外に行きなさい。
  • 家でゴロゴロされたら、鬱陶しい。邪魔!
  • ダラダラしないで、シャキッとしなさい!

このように言われて育つと、ダラダラ休むことに罪悪感を感じるのです。

本来なら休んでもいいはずなのに、ダラダラしている自分がダメな人間に思えてくるのです。

その結果、ダラダラ休む自分は甘えているんだ。頑張れない自分が情けない。となるのです。

親や世間の声「ダラダラするな」

VS

心の声「休みたい」

世間一般の常識的な価値観から見ると、休むことは甘えているという風に言えるかもしれません。

ただ、あなた自身が自分の心の声(心の叫び)を無視し続けて、「休むことは甘えているだけ」「甘えている自分はダメだ」と思っている限り、無気力から抜け出すことはできません。

先ほど、喜怒哀楽の心のエネルギーが低下した状態が無気力と言いました。

ということは、ダラダラ休んで、リラックスしたり安心したりすることが無気力から抜け出すためには必要なのです。

あなたが世間一般の常識的な価値観(休むことは甘えだという価値観)に囚われていると、いつまでたっても無気力状態のままとなります。

まずそのことを理解してください。その上で、今後どうしていくのかを考えてください。

今のまま世間一般の常識的な価値観を取り入れたまま、体に鞭を打って頑張り続けるのか。あるいは、自分の心を優先するのか。

「良い」「悪い」という発想を捨てろ!

無気力状態が長期化してうつ病を患い、朝起きれない、引きこもり状態になったら、「甘えだ」とか「甘えじゃない」とか言ってる場合じゃなくなります。

まず「甘えだ」「甘えじゃない」とか、「良い」「悪い」という発想から抜け出す必要があります。

無気力という症状から抜け出す為には、「自分が甘えているかどうか」という発想を捨てましょう。

それが心のエネルギーの回復につながるのです。

「甘えているかどうか」という議論は一旦横において、まずあなたが元気になることが優先です。

もしあなたの心が「リラックスして安心したい」のなら、まず「リラックスして安心できること」をしましょう。それが甘えているかどうかは関係ない。

無気力から抜け出す3つの方法

①心の声を優先する

極端な話、好きなことをして、嫌なことをやめたら、無気力にはならないのです。

やらなければいけないことではなく、やりたいことをしてください。

喜怒哀楽を感じることをしてください。特に安心感やリラックスできる活動がいいです。なぜなら、無気力になる人は、常に対人関係で緊張しているからです。

<事例>

・学生の人なら勉強をやめて、遊ぶ。あるいは、勉強する時間を減らす。

・今年の試験で資格取得を目指しているなら、今年は諦める。

・掃除、洗濯、料理、買い物など家事が嫌なら、頻度を減らす。誰かにお願いできるならお願いする。

・マンガ喫茶が落ち着くなら、マンガ喫茶に行く

・歌うことや楽器の演奏が好きなら、それをする。

②他人より自分を優先する

<断る>

  • 乗り気じゃない飲み会は断る
  • 仕事の依頼が多すぎる時は断る
  • 家族からのちょっとした雑務の依頼を断る
  • 恋人からのデートの誘いを断る

<お願いする>

  • 仕事や家事を手伝って欲しいとお願いする
  • 家事をお願いする
  • 「ネガティブなことを言わないで欲しい」と相手にお願いする
  • 有給休暇を取らせて欲しいとお願いする

<嫌だと言う/嫌な気持ちを感じる>

  • 不快な気持ちを表現する
  • その話を聞くのが辛いと言う

<自分の守備範囲を明確にする>

  • 相手に仕事や家事を任せる
  • 「自分がやらなきゃ」と必要以上に考えない
  • 相手が(怒る、悲しむ、傷つく)のは、自分のせいだと考えない。相手の感情は相手の問題。
  • 今できることだけをする。できないことはしない。

③現状の自分を認める

<労う>

四六時中、自分を責めていませんか?

  • 仕事で失敗する自分がダメだ
  • 仕事の能力がない自分はダメだ
  • 仕事の要領がが悪い自分はダメだ
  • コミュニケーションが上手くできない自分はダメだ
  • 容姿にコンプレックスがある自分はダメだ
  • 自分には魅力がない
  • 朝起きれない自分はダメだ
  • ダラダラYoutubeを見てしまう自分はダメだ
  • 休みの日は昼まで寝ている自分はダメだ
  • 今まではテキパキ動けてたのに、今の自分ダメだ

たまには、自分を労ってあげてください。

自分を褒めたり、労ったりすることはありますか?おそらく、少ないと思う。自分を褒めたり、労っていたら、無気力にはならないはずです。

  • 今まで親の期待に応えるために頑張ってきた自分
  • 仕事でがむしゃらに頑張ってきた自分
  • 資格試験の為に勉強してきた自分

こんな自分に

  • よくやってきた
  • 大変だったね
  • 偉いよ
  • よく頑張ったね
  • ご褒美をあげよう
  • 休んでもいいよ

こんな風に労ってあげてください。

そして、心がちょっとほっこり温かくなるのを感じてください。

<焦らない>

「自分は、なぜ動けないんだ」「早く良くなりたい」と焦れば焦るほど、無気力症状は改善しません。なぜなら、それは心の声を無視しているから。

「なぜ自分はできないんだ!」と自分を責めるのではなく、「できないものはできない」と諦めるほうが結果的に症状が改善します。

元気になりたいという人は、山の頂上ばかり見て、目の前の足元を見ていない。そして、仕事や家事ができる元気な自分になることを目指して、現状のできない自分を否定しているのです。

だから、無気力から抜け出せないのです。

まずは仕事や家事ができない自分を認めてあげてください。山の頂上ばかりを見ることを諦めてください。

無気力で仕事や家事ができない時の対処法

仕事のやる気が出ない時

仕事でやる気が出ない時、それは仕事自体が合っていないのか、人間関係に疲れているのか、どちらなのかを見極める必要があります。

人間関係で疲れている場合は、基本的には、上記で紹介したことを取り組むことが必要です。

  • 断る
  • お願いする
  • 任せる
  • 質問する
  • 報告する
  • 雑談する
  • 助けてもらう
  • 意見を言う
  • 相手に興味を持つ

仕事の自体が合っていなくてやる気が出ない場合は、次のことを見直す必要があります。

  • 仕事の量を減らす
  • 勤務時間を減らす
  • 有休を使う
  • 自分に合う仕事が何かを見直す
  • 興味のある仕事にチャレンジしてみる

家事ができない時

無気力で家事ができない時、家族と一緒に住んでいるなら、誰かに任せましょう。自分が全部やらないといけない、と背負い込むとしんどいです。

任せると言っても、すべてを任せるのが現実的に難しいのであれば、回数や頻度を減らすことで話し合ってください。

週に何回は、誰が買い物に行く、誰が掃除をする、誰がごみを出す、誰が料理をする、という具合に。

無気力で家事ができない人の多くは、次のように思われています。

  • 他の人に任せることが申し訳ない
  • そもそも自分が家事をするものだ
  • 今までできてたのに、家事ができない自分が情けない

このような思い込みを変えていく必要があります。

家事ができない無気力な自分を認めてあげてください。できないものはできないのだから。自分を責めると余計に気力が出ません。

朝起きれない時

朝起きれないのは、結果です。つまり、原因が他にあるので、原因を解決する必要があります。

とはいえ、原因は人それぞれなので、カウンセリングで個別具体的に診る必要があります。

なので、朝起きれずに仕事に行けない場合は、心療内科に行って必要なら診断書を書いてもらい、休職することを検討してください。

朝起きれずに、家事ができない(子供や夫のお弁当が作れない、ごみが出せない等の)場合は、上記でも述べましたが、家族に任せましょう。

無職、休職中の人の社会復帰

仕事をしたいけど、無気力で気力が沸かなくて、社会復帰できない人もいることでしょう。

そういう場合はどうしたらいいか。

  • 心が喜ぶことをする
  • 焦らない
  • 自分を責めない
  • 目標を「社会復帰」にするのではなく、「自分を大切にすること」に変更する

何が言いたいかというと、頭で社会復帰したいと考えているけど、心では自分を満たしたいのです。

優先順位は、まず自分の心が喜ぶことをして、安心して素の自分で本音が言える自分で毎日を過ごせるようになることが先です。

そのあとで、就職活動をするのです。

この順番を間違えてはいけません!

自分の心を無視して、「早く仕事に就きたい」「早く仕事に就かなければいけない」と思えば思うほど、無気力から抜け出せないのです。

頭を休めて、心が喜ぶことをしてください!

無気力な気持ちを軽くする5つの方法

根本的に無気力から抜け出す為には、既に述べたように、①心の声を聴く、②他人より自分を優先する、③現状の自分を認める、この3つに取り組む必要があります。

とはいえ、日常の無気力状態を少しでも軽くする方法として、5つご紹介します。

無気力の時は、基本的には能動的な活発な活動よりも受動的な活動のほうがいいでしょう。

日に浴びる

家の中で引きこもって、さらに誰とも会わない生活をしていると、うつ気分になります。一日に5分でもいいので、天気の良い日は外に出て、散歩したり公園のベンチに座ったりしてみてください。

それだけで、気分が軽くなります。

アロマを嗅ぐ

無気力な時には、このアロマがいいとか、色々効能を謳ったりされていますが、特に効能を考える必要はありません。

難しく考えると、また頭が働いてアロマの香りを感じることに集中できません。香りを楽しむことが目的です。

お気に入りのアロマを部屋で焚いたり、お風呂に入れてみる等して、リラックスしてみてください。

瞑想をする

おススメの瞑想法は、ローソクをただ眺めるだけの瞑想です。

瞑想も色々ありますが、呼吸を意識したり、イメージしたりすると、逆に集中できなかったりします。

静かな部屋で、照明を暗くし、シンプルにローソクを眺めるだけで心が落ち着いてくるのを感じてください。

半身浴をする

無気力の時に、お風呂に入るのがめんどくさいという場合が少なくありません。

私がおススメするのは、お風呂に入っても体を洗わない、髪の毛を洗わない。湯船に入って、浸かるだけ。髪の毛をシャワーで濡らすだけ。

湯船に浸かってボーっとリラックスするだけで十分でしょう。もしあれば入浴剤を入れると、さらにリラックスできるでしょう。

ヒーリング音楽を聴く

瞑想と一緒に、ヒーリングの音楽を流したり、アロマを焚くなどすると、さらによいでしょう。

家でゴロゴロしている時や、寝る前にヒーリング音楽を聴いて、癒しの効果を感じるのもいいでしょう。


無気力な気持ちを軽くする5つの方法をご紹介しました。

5つすべてに共通することは、頭で考えるのではなく、リラックスする感覚や感情を感じることがポイントです。

これらを行いながら、自分を責めたり、将来の不安を考えていたら、意味がありません。これらに取り組んでいる時は、他のことを考えずに、「今この瞬間」に意識を集中してくださいね。

無気力とうつ病

無気力とうつ病の関係について述べます。

うつ病の様々な特徴の一つに「気力が沸かない(無気力)」ということが挙げられます。

気分の落ち込みがひどく、希死念慮があるなどで、日常生活に支障が出ている状態なら、うつ病の可能性があるので、心療内科や精神科に行って相談しましょう。

無気力、うつ病、これらは症状の出方の違いや、深刻さの違いはありますが、原因は同じです。

つまり、無気力もうつ病も、心の声を無視し続けたことが原因です。

うつ病で無気力の時の過ごし方

  • 家族や職場の人に申し訳ない
  • 動けない自分はダメだ
  • やらなきゃいけない

このように気力が沸かないけど、頭であれこれ考えすぎている時、症状を治そうと焦ると逆効果。

一旦、すべてを諦めることも必要です。

諦める=現実をありのまま受け入れる

できない自分を認めることです。

  • 動けないものは仕方ない
  • 今抱えている仕事を一旦手放す
  • 朝起きれないものは仕方ない
  • 休職したらお金が無くなる不安があるけど、仕方ない

どれだけ自分を責めて鞭打って動かそうとしても、体が動かないし、気持ちがしんどいのだから、一旦諦めることが必要です。

現実を受け入れた時、そこから次に進もうとする気力が徐々に沸いてくるものです。

カウンセリングの対象としての無気力とうつ病

薬は病気の人に処方されます。つまり、健康な人には薬は処方されない。(当たり前ですね)

カウンセリングは、病気の人でも、健康な人でも、悩みがある人は、すべて対象になります。

話を聞いてほしい、悩みを解決したい、という人すべてがカウンセリングの対象です。

「無気力であって、うつ病ではない」という人でも、気持ちがしんどいのは同じ。

カウンセリングを受けることで、元気になっていきます。

無気力は「甘えているだけだ!しっかりしろ!頑張れ!」といった根性論では頑張れません。

休んだり、運動したり、マッサージを受けて元気になるものではありません。

心の声を聞き、心の声を優先することで無気力から脱出できるのです。だからこそ、無気力にはカウンセリングが有効なのです。

まとめ

無気力の原因は、頭で考えすぎて、心で感じることが少ないことが原因です。

従って、

  • 喜怒哀楽
  • 「好き」「嫌い」
  • 「快」「不快」

これらを心で感じることが大切です。

そして、

  • 他人よりも自分を優先する
  • 自分を責めない

こういった取り組みをしながら、心からやりたいことをする、やりたくないことを辞める。

そうすると、無気力から抜け出し、生きるエネルギーが沸いてくるのです。


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